今回は、これからの季節に気になるサブバッテリーについてです。
納車後発生するトラブルは様々ですが、その中でも搭載機器のトラブルはキャンプ場など現地に着いてから発生してしまうと、せっかくの楽しいはずの時間が失われてしまい、そのキャンプ自体がつまらないものになってしまいます。
搭載機器のトラブルの原因もまた様々ですが、私がいままで修理をしてきた経験から申し上げますと、ほとんどの原因がバッテリー不足により作動不良を起こす場合が多見られます。
キャンピングカーにおける「電源」は、家庭と違い永久的に常時供給されるものではありません。
おもちゃと一緒で電池が切れてしまうと当然、動かなくなってしまいます。
蓄電池と言われるようにバッテリーは充電可能な電池ですが、溜めておける電気には限りがあります。
キャンピングカーを楽しく使うには電気を上手に使うテクニックも必要です。
寒くなりバッテリーにも厳しい季節ですが、冬休みやお正月行事のビックイベントを台無しにしないためにも、
(少々長いですが)是非、参考にしてください。
まずは、バッテリーとはどんなものなのかを知ることから始めましょう。


バッテリーの基礎

実際のQ&A

バッテリーの構造 「走行しているのに充電されない。」
電解液の比重 「自宅にある時は外部電源をつないでいます。」
バッテリーの起電力 「バッテリーレベルは大丈夫でした。」
放電終止電圧
バッテリー容量
バッテリーの保守・点検



 出発直前にバッテリーがNGだったということが無いように、
少なくとも1週間前には点検する事をお薦めします。

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