以前、VWが世界中で最も活躍している「車」であり、キャンパーとしてもVWを
ベースにしたものが多く活躍しているお話しをさせていただきましたが、

今回は、VWをベースに作られたキャンピングカーをご紹介します。
「ワンダラー」=「渡り歩く人」からも連想されるように、まさに「気軽」に「気まま」に
楽な気持ちで「旅」そのものを楽しめる1台ではないでしょうか。

日本の輸入キャンピングカーは、北米、欧州から輸入される車が多いですが、
この車はトーメン自動車を通じ「オーストラリア」から輸入されていた車です。
昨年、私達がオーストラリアを旅行したときも、ベースはフォードのディーゼル車という
違いこそあれ、この「ワンダラー」に外観も室内レイアウトもよく似たキャンピングカーを
使用しました。
先に触れましたとおり、「気軽」に「気まま」に「旅そのもの」を楽しむことができました。
 詳しくは「AUSTRALIA TRIP」をご覧ください。

「大きい車(主に米国車)は日本の道路事情に合わない」とご心配の方も多いことと
思いますが、時には多少不都合を感じる場面もありますが、居住空間やパワーを
メインに考えれば、その「大きなサイズが必要」とも言えます。
また、道路事情ばかりを気にするあまり、狭い空間に機能(装備)を凝縮し過ぎて
思うように活用できなかったりパワー不足を常に不満に感じたり、と夢にまで見た
キャンピングカーの「理想」と「現実」の狭間に思い悩むオーナーさんが多いのも事実です。
 「理想」と「現実」の境界線を何処に引くかが重要で、そのラインをしっかり認識して
キャンピングカーに接してあげることで、仮に少々の困難や不便さに直面しても
「ポジティブな発想」で簡単に克服できると思います。

人それぞれ、思い思いに「ライン」をお持ち(お決め)だと思いますが、「理想」と「現実」を
バランス良く持ち合わせ、「気軽」に「気まま」に出掛けられ、しかも装備的にも不便さを
感じない、こんなキャンピングカーはお薦めの1台です。


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