Pleasure−Way 「SASKA」(サスカ)
ご存じでしたか?
「SASKA」(サスカ)
は私たちが開発した
「モーターホーム」です。

1995年冬 「Pleasure−Way社」のフラッグシップである19フィートモデルより2フィート短い17フィートをベース車輌に採用し、定評のある「品質」と「技術レベル」を一切落とすことなく、基本コンセプトとして「ご家族4人」が移動時は前向きに乗車して「同じ景色を見ながら会話ができ」、そのまま4人が就寝可能なクラスBモーターホームの開発に着手しました。
翌1996年春にプロトタイプ完成の連絡を受けカナダに渡り、細かな調整と走行テストを行い、帰国後すぐに発表しました。
「プロトタイプ」と言ってもほぼ100%の完成度に仕上がった「SASKA」を前に、「Pleasure−Way社」の技術力の高さと
私たちの要望に誠心誠意応えてくれた社長以下スタッフに改めて歓心したことを思い出します。

19フィートモデルにある「室内シャワー」と「個室トイレ」はサイズ面から実現することはできませんでしたが、「トイレ」は収納場所を設け「ポータブルタイプ」としました。
「個室シャワー」は、お客様の声や経験面から考えて、「キャンピングカー/モーターホーム」の装備の中でも使用頻度が低く、また、「温泉」に立ち寄る事が旅行中の楽しみの1つにあげられることもあり、無くても支障のないものでした。

コンパクトサイズの「SASKA」は普段の足からキャンプ(旅行)まで、この1台に集約できる事が大きな魅力で、しかも、装備面も19フィートに決して劣らないことから、多くのお客様に支持していただくことができました。


「SASAK」命名の背景
Pleasure−Way社がカナダの「SASCACHEWAN(サスカチュワン州)」に位置することから、その地名にちなんで「SASKA」と命名したのは事実ですが、実は、もっと深い意味が込められています。
かの、ノストラダムス関係の著書で知られる五島勉氏が発表の説で、「アスカ(ASKA)」という語を含んだ地名が世界各地に分布していて、これはかつて統一的な共通の文明、言語をもっていた文化の名残りではないかという仮説(超古代文明説)があります。まさに文明・文化の発祥の地に「アスカ(ASKA)」があることから、日本の「モーターホーム文化」の発祥を「SASKA」に込めて命名しました。
また、ご存知のように日本の大和の飛鳥地方はまさに「アスカ(ASKA)」そのものの地名で存在しますし、神話と伝説に満ち溢れている場所であり、日本人の原点とも言われているところです。
日本の「モーターホーム文化」の発祥と原点を「SASKA」に詰め込んだつもりです。

ちなみに、世界各地に
NASKA(南米:地上絵で有名)、アラスカ(AL+ASKA)、DAMASCAS(中近東)、MOSKVA(ロシア)等々
「アスカ(ASKA)」という語を含んだ地名が世界各地に分布しているようです。
 

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