EASYポテトグラタン

 ある日、鹿児島の友人からジャガイモが届きました。
花も恥じらう23才の彼女が手堀してくれたお芋を、感謝の気持ちを込めて、美味しくいただきたくて。
手早く簡単に出来る、こんなメニューを思いつきました。
オーブンだけで作る、洗い物も少ないポテトグラタンです。














材料 下準備

じゃがいも 3〜5個
皮をむいて、縦半分に切ったあと厚さ1〜3oの薄いスライスにします

タマネギ
4/1〜2/1
量はお好みに合わせて、薄いスライスにします

ベーコン
3〜5枚
ベーコンスライス(写真はブロックベーコン)3〜5oの厚さに切って下さい
ホワイトソース
1缶
勿論、お手製のホワイトソースで作ればより一層我が家の味に

牛乳 
100cc
市販のホワイトソースは濃いので牛乳でのばします。
塩味も濃いので、塩分を控えたい方、薄味湖のみの方は
牛乳を増やして下さい

とろける
   チーズ
およそ2つかみ

バター
適量
容器に薄く塗ります。



今回の料理は、ご家族の人数や容器の大きさによって材料の分量が大きく変わります。
写真では、直径23p、深さ3pのココット型グラタン皿を使用しています。

Point
料理やケーキ作りの時に「容器にバターの塗る」は良く出てくる工程ですね。
色々な「技」はそれぞれお持ちでしょうが、私はラップでバターをつかみ塗ってしまいます。
バターが残ったらそのままラップで包み、冷蔵庫で保存。次に料理を作るときに使います。
オーブンを200℃に暖め始めます。
容器にバターを薄く塗ります。
スライスしたじゃがいもは容器にドミノ倒し状態に並べ、敷き詰めます。
更に上からスライスしたタマネギ、ベーコンをまんべんなく散らします。
お好みで黒こしょうをふりますが、小さな子供さん用なら省いて下さい。
ホワイトソースを牛乳でのばします。とろとろに緩いホワイトソースが好きで、味も濃いめの方は牛乳と塩を更に足して下さい
じゃがいも、タマネギ、ベーコンを入れ終えた容器に、のばしたホワイトソースを流し入れます。
じゃがいもの間までしっかりホワイトソースが入り込むよう、上からチョンチョンとつっついて空気抜きをします。
更にとろけるチーズをお好みの量のせます。私はたっぷりめが好きなので、自慢の大きな手でたっぷりと2つかみのせました。
200℃に暖めたオーブンに入れ、約25分焼きます。
チーズがこんがりときつね色に焼けた頃が出来上がりですが、オーブンによっては時間前に表面が焦げることがあるかもしれません。
アルミホイルを被せて、表面が焦げるのを防いで下さい。
中身は生のじゃがいもですので、多めに作った方は竹串等で刺して、じゃがいもの火の通り具合を確認して下さい。
ポテトは厚めが好き! と言う方は、じゃがいもを敷き詰めた時点で電子レンジに入れ、軽く茹でて下さい。
材料もベーコンだけでなく、「牡蛎」や「ホタテ」など、じゃがいもと相性の良い貝類でも美味しいと思います。

POINT
貝類を使用する場合は、生のまま使わずに軽くソテーして(出来ればお酒でフランベして)から使用して下さい。
生臭くなりません。