出発前点検

点検項目      NO 点検箇所 チェック  点検方法
シャシ部
かじ取り装置 
(ステアリン)
パワーステアリングのオイル   平坦な場所でオイルの量を点検します。
目視にてオイルの漏れを点検します。
パワーステアリングベルトの状態   損傷や張りについて点検します。
エンジン始動・停車状態でハンドルを動かしベルトが鳴かなければOKです。
制動装置 
(ブレーキ)
リザーバータンクの液量   平坦な場所でオイルの量を点検します。
ブレーキの効き具合   ペダルを踏んで違和感などが無いか点検します。
タイヤ タイヤの状態   目視にて亀裂・損傷・異物の点検をします。
空気圧の点検   規定値かどうかGSスタンドなどで点検出来ます。
スペアタイヤも忘れずに・・・
動力装置 (ミッション) トランスミッションオイルの量   平坦な場所でオイルの量を点検します。
目視にてオイルの漏れを点検します。
エンジン バッテリーの状態   液量・比重・ターミナルの汚れなどについて点検します。
朝一番エンジン始動時のセルモーターの動きが弱く感じるようでしたら充電が必要です。
エンジンオイルの状態   平坦な場所でオイルの量・汚れ・漏れについて点検します。
*交換時期は5.000km又は半年を目安にすると良いでしょう。
10 ファンベルトの状態   損傷や張りについて点検します。
エンジン始動時や走行中ベルトが鳴かなければOKです。
11 冷却水の量   サブタンクの量を確認してください。
点検は必ずエンジン冷間時に行ってください
灯火装置 12 ランプ関係の作動状態   ヘットランプ(ハイ・ロービーム)・スモールランプ・ウインカー・ハザード・
バックランプ・ブレーキランプ・ナンバー灯のバルブ切れや作動状態
又はレンズの損傷や割れについて点検します。
キャンピングシェル部(袈装部分)
電装部 13 サブバッテリーの状態 液量・比重・ターミナルの汚れについて点検します。
最重要項目です。詳しくはこちらをどうぞ!サブバッテリー 
14 照明器具 球切れやスイッチの作動状態について点検します。
15 コンバーターの状態   作動状態を点検します。
AC(家庭用電源AC100V)導入時等、バッテリーメーターがFullになればOKです。
16 集中電源ボックスの点検   ブレーカー上がりがないか?・ヒューズ切れがないか点検します。
17 発電器(ジェネレーター)の状態   エンジンの掛かり具合・作動状態・オイルの量、汚れについて点検します。
冬場の電源では、この発電器に頼ることが多く見られますので
必ず点検して下さい。
水廻り 18 ウォーターポンプの状態   実際に作動させ各蛇口からの出水状態を確認して下さい。
ウォーターポンプのスイッチを入れ各蛇口を閉めた状態(水又はお湯を出さない状態)で一定時間がすぎてもポンプが止まらなければ、どこかに水漏れがあります。
19 ウォーターヒーター(ボイラー)の状態   着火テストやバーナー部の汚れについて点検します。
LPG 20 LPガス漏れの点検   ボンベのバルブを開き、ホース接続部や配管ジョイント部に石鹸水などを塗布する事で点検できます。
また、ガスの残量も確認下さい。
室内機器 21 冷蔵庫の作用   実際に作動させ冷え具合を見るのがベターです。
LP・・・着火状態やバーナー部の汚れについて点検
AC/DC・・・ヒーター部(煙突部でも可)が暖まることで判断出来ます。
DC電源でのテストの場合は、必ずエンジンを掛けた状態で行ってください。
22 F.Fヒーター   着火テストや作動状態について点検してください。
23 ルーフエアコン   作動状態やフィルターの汚れについて点検します。
24 その他装置の状態   作動状態を点検します。
25 掃除   重要です。!
掃除をすることで水漏れやトラブルを起こしている部分を以外と発見出来ます。
外廻り 26 シール状態   天井や壁のつなぎ目や、窓やベンチレーターなどの開口部のシール状態について
剥離やひび割れを点検します。
詳しくはこちらをどうぞシーリング 防水 雨漏れ修理
27 ラゲージボックスやコンパートメントの状態   扉の閉まり具合やカギの掛かり具合などを点検します。
逆に錆びてカギが廻らないこともありますので一応すべの開閉具合を点検しましょう。
28 洗車   重要です。
掃除と同様シール切れやボディの損傷などを発見できます。
なにより、これからお出掛けですから遊びの道具はきれいにしましょうネ。